ご挨拶


 国宝高松塚古墳壁画は、平成19年に墳丘から取り出され、古墳近くの仮設修理施設で令和2年3月まで保存・修理が進められていました。
 文化庁では、平成20年から毎年この修理作業室を公開しております。
 この公開は、施設に設置した見学用通路からガラス窓越しに修理作業室を御覧いただくもので、博物館等での展示と異なり、多少見えにくい状態にあります。
 今回は、見学用通路側に、西壁女子群像・東壁女子群像・東壁青龍・東壁男子群像のほか、北壁玄武を置き、御覧いただく予定です。また、拡大鏡も無料で貸し出しますので、この機会を逃すことなく奮って御応募ください。

主催者


主催 文化庁・独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所

共催 国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所 独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所・奈良県・明日香村


お問合せ先

『国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第38回)』事務局 TEL:06-6281-3040(月-金 10時-16時)

 [ 事務局開局日 ] 6月21日(火)10時から開局いたします。
 [ 受付時間 ] 6月21日(火)〜7月22日(金)の平日10時〜16時。公開期間中は8時30分から17時まで、無休で対応。
 ※土日祝日(公開期間中を除く)は、事務局を閉局します。
 ※当選・落選に関するお問合せは御遠慮願います。
 ※取得した個人情報は原則、当該公開に係る連絡以外には使用しませんが、 必要に応じて保健所等に提供する場合があります
  ので、予めご了承ください。

Copyrights(c) The Agency for Cultural Affairs. All Rights Reserved.